ブルーライトカットメガネを普段使いしたい人に読んで欲しいこと【まとめ】

ブルーライトカットメガネを普段使いしたい

メガネは、第一印象を変えることができます。
あなたを信頼できる」「賢い」「正直といった性格に見せます。[※参考文献1]
(心理学では、第一印象の研究がたくさんあります)

メガネは、印象を変える最も簡単な方法です。
したがって、目がよい人でも、ファッションとしてメガネをかけています。

そこで思いつくのが、PCメガネです。
ブルーライトカットメガネは、普段使いできるのでしょうか?

JINSのブルーライトカットメガネ

私は、JINSのメガネを購入しています。

普段使いは可能

メガネは、印象を変えることができます。
したがって、透明タイプのブルーライトカットメガネは、ファッションアイテムとしても使えます。

また、アマゾンでは、コストパフォーマンスが高いブルーライトカットメガネが売られています。

選び方

ブルーライトカットメガネは、安いタイプで十分です。
レンズが黄色ではない、透明タイプを選びましょう。

好みのデザインを最優先してください。
なぜなら、ブルーライトをカットする機能は、意味がないからです。

フチは印象を変える

心理学の研究によると、フチのあるメガネは、フチのないメガネよりも、印象を強くします。[※参考文献2]
つまり、より信頼できる人に見せることができます。

できれば、フチのあるメガネを選んだ方が良いです。
そうは言っても、「似合う」「似合わない」があるので、自分の好みに合わせましょう。

意味がないブルーライトカットメガネ

私は、起きているほとんどの時間、PCと向き合っています。
たしかに、目の疲れを感じます。

しかし、今のパソコン・スマホには、ナイトモードがあります。

ナイトモードが有効

ナイトモードは、ブルーライトをカットする機能です。
使用すると、全体的に画面が黄色くなります。

この機能を使えば、ブルーライトカットメガネは不要です。

また、最近ではダークモードという機能があります。
ダークモードとは、背景色を黒にして、テキストを白にする機能です。

ダークモードは、目の疲れを軽減します。
ツイッターなどのアプリでは、表示設定から変更できます。

ブルーライトカットメガネが必要になるケースは、どうやっても見つかりません。
ゴーグルではないので、スキマから光が入るのです。

太陽光は強いブルーライト

ブルーライトで目が疲れるかは、ハッキリと分かっていません。

ちょっと外に出て青空を見ると、気分がスッキリします。
その青空は、パソコンよりも、はるかに強いブルーライトです。

ブルーライトは嘘ではない

現在の科学では、ブルーライトの影響を否定するのが、ますます難しくなっています。

誰もが、「朝に太陽光を浴びよう」と言います。
これは間違いなく、気分や心理状況を改善するのに役立ちます。

また、体内時計をリセットするのにも、必要なことです。[※参考文献3]
もし、ブルーライトをカットしてしまうと、悪影響となる可能性があります。

睡眠の30分前は、なるべく明かりを抑えましょう。
私は、以下のような弱い暖色のライトのみで過ごしています。

電球色のデスクライトを選ぶと良いでしょう。
(暗い場所で目が悪くなるのは、科学的に否定されています)

ブルーライトカットメガネは不要でも、ブルーライト自体は本当の科学です。

伊達メガネを買う

メガネでブルーライトを防ぐのは、あまり意味がありません。
結局、効果を期待できるレベルになると、以下のようなオレンジ色のレンズになります。

とても普段使いはできません。
そのためか、海外のアマゾンでしか買えません。

透明のレンズを選ぶ

ブルーライトをカットする機能は、不要です。
以下のように、コストパフォーマンスが高いメガネも良いでしょう。

しかし、最近では「どうせならブルーライトをカットする機能が欲しい」というニーズが存在しています。
科学的な根拠がないですが、ニーズがあるため、ブルーライトカットメガネが増えています。

透明タイプでも青色の反射がある

ブルーライトカットメガネは、透明タイプであっても、青色の光がレンズに反射します。
他人から見れば気にならないレベルですが、鏡で見ると違和感があるかもしれません。

レンズなしタイプ

レンズのない伊達メガネは、どうでしょうか?
実は、レンズのないメガネは、ほとんど売られていません。

また「レンズなし」は、見つかってしまうと、ダサい印象になる可能性があります。
メガネが好きな人には、受け入れられないようです。

参考文献

  1. PDF:Is Justice Blind or Just Visually Impaired? The Effects of Eyeglasses on Mock Juror Decisions
  2. The glasses stereotype revisited: Effects of eyeglasses on perception, recognition, and impression of faces.
  3. What’s in a Color? The Unique Human Health Effects of Blue Light
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